音の呼吸(Oto no kokyū)は、アニメ『鬼滅の刃』に登場する幾つかの呼吸法の一つである。由来は雷の呼吸。
概要
音の呼吸は、音、特に方向感覚を喪わせる音量を模倣し、使い手の動き、型、能力で其を再現する呼吸法である。全部では無いにしても、殆どの既智の技術と形式は、爆発物を利用して大量の損害を与え乍ら、音の移動速度や使い手の聴覚と同様の非常に速い動きを利用する。
唯一の知られている使い手で有る宇髄天元は、超人的な聴覚を利用して開発された譜面と言う手法を使用する。是に依り、彼は曲に拍を作るのと同じ様に打つ事に依って、彼等の隙を遥かに大きな効果に利用する事が出来する。是に関連して、彼は上弦の鬼の体に損害を与える事が出来る小さいが強力な反鬼爆弾を使用する。
この戦闘流は天元に依って作成された為、特定の武器組合せでのみ使用出来する。是は、二つの巨大な双節棍の様な日輪刀で、其其の刃の鋭い端に切欠きがあり、柄で一緒に保持する。金属鏈に依って。彼の剣は爆発力が大きいと言われており、天元が上弦の陸と戦う迄、誰も彼等からの打撃を生き延びた事が無かったと言う。
呼吸法関係チャート
使い手
型・技
- 壱ノ型 轟 - 双剣を頭上に持ち上げ、大きな力で叩きつけ、同時に爆弾で爆発を起こして大きな物理的損害を与え、結果として雷の様な大きな音を発生させる。
- 肆ノ型 響斬無間 - 爆弾を放すと同時に剣を振り離して素早く回転させ、攻撃から身を守り乍ら大爆発を起こす技。
- 伍ノ型 鳴弦奏々 - 逆握力で刃を持ち、繋ぐ鎖を使って他の刃を回転させる技法。彼等は又、爆発させる為に多数の爆弾を放出為る事に依って此れを結合し、大きな物理的損傷を与える大きな爆発を引き起こす。
外部リンク