歴史[]
最初に鬼とはなったのは当然、鬼舞辻無惨だと知られる。無惨が鬼になったのは、平安時代に遡る。ある日、無惨が医者に成人になるまで余命がない病気と宣告した。医者は無惨を治すために青い彼岸花を薬にするが、病気に効果がない。そればかりか病気は悪化する一途を辿り、病気の悪化に苛立った無惨は医者を殺した。しかし、無惨は青い彼岸花の薬が後に知った。無惨の死後は、消滅した。
本能[]
殆どの鬼は無惨と血を共有している。能力についてはほぼ吸血鬼と同じ。あらゆるものに不死能力があるため、日輪刃で首を斬る又は日光、藤の花や無惨の呪い以外で殺すことはできない。