鱗滝左近次(Urokodaki Sakonji)は、アニメ『鬼滅の刃』に登場するキャラクター。竈門炭治郎の師匠で、元鬼殺隊の柱(隊員の最高位)。炭治郎と義勇以外の弟子は最終選別で命を落としている。
歴史[]
幕末期生まれ。自身の過去や素顔については神祕的な人物。教育者としては立派な素質を持っている。
能力[]
全体能力: 左近次は匂いの感覚が高まり、敵の動きのわずかな一時停止である「間隔の線」を感知し、種と其大凡の位置を区別する事が出来る。これは冨岡義勇が竈門炭治郎に手紙を書き、耕運機と同じ能力を持っていると言って炭治郎を訓練する様に賴んだ時に明らかになった。是は、竈門炭治郎の感情を嗅ぎ、彼から「生来の優しさの香り」を嗅ぐ事が出来た、お堂の鬼との戦いでの炭治郎との最初の出会いで更に示された。
巨大速度: 左近次は信じられない程速い事が示す。手鬼との対決中に、鬼が既に数人の犠牲者を消費したにも拘らず、彼は鬼をオフガードで捕まえ、其を数回切する事が出来る。彼は最終的に其背後に現れ、其捕獲で戦いを終らせる事が出来る。
巨大嗅覚: 左近次は匂いの感覚が高まり、「隙の糸」敵の動きのわずかな一時停止で開口部を打つ事が出来るを感知し、種と其大凡の位置を区別する事が出来する。是は冨岡義勇が炭治郎に手紙を書き、耕運機と同じ能力を持っていると言って炭治郎を訓練する様に頼んだ時に明らかになった。是は、炭治郎の感情を嗅ぎ、彼から「生来の優しさの香」を嗅ぐ事が出来た、お堂の鬼との戦いでの炭治郎との最初の出会いで更に示す。
戦闘流[]
剣道[]
水の呼吸: 左近次はこの呼吸法の主な先生である。竈門炭治郎と冨岡義勇の前身である後継者の両方に十回の呼吸法を教えてきた。使用者は、呼吸法を制御することにより、血液中の酸素量を増やす事が出来る。これを行うと、彼の強さと敏捷性が増加し、鬼と同等になります。この法を利用した彼の腕前のレベルは現在不明ですが、彼は元柱として手ごわい剣士だったと推測出来る。
- 壱ノ型 水面斬り - 両腕を水平に振るって、敵を最切る技。炭治郎が最初に使った技。
- 弐ノ型 水車 - 水車の様に縦方向に一回転しながら斬りつける技。
- 参ノ型 流流舞い - 水流の様な滑らかな足運びで、移動しながら攻撃する技。相手の攻撃を避けると同時に攻撃する事も出来る攻防一体の技。
- 肆ノ型 打ち潮 - 淀みのない川の流れの様に連續して斬撃を繰り出す技。
- 伍ノ型 干天の慈雨 - 是で斬られた者は、殆ど痛みを感じる事がない「水の呼吸」で唯一の慈悲の剣術。
- 陸ノ型 ねじれ渦 - 上半身と下半身をねじった狀態から勢いよく螺旋状の斬撃を周囲に放つ技。
- 漆ノ型 雫波紋突き - 水の呼吸の中でも最速の技で、斬撃ではなく突き技。
- 捌ノ型 滝壺 - 上から地面に向けて激しく降り注ぐ滝の様に刀を振り下ろす技。
- 玖ノ型 水流飛沫・乱 - 攻撃技ではなく、移動や回避に使われる歩法の技。
- 拾ノ型 生生流転 - 回転しながら繰り出す連撃で、一撃目より二撃目、二撃目より三撃目と回転が増すごとに威力が上がる技。水の呼吸でも史上最強の技。
ゲーム専属[]
- 捌ノ型 滝壺・壊 - 敵を粉砕する複数の巨大な滝を解き放つ迄、敵を完全に取り囲む斬りの突風を解き放つ。
トリビア[]
外部リンク[]
鬼滅の刃 - 公式サイト